鍼灸の適応疾患

鍼灸治療の適応とする症状

1990年に鍼治療の基礎教育と安全性に関するWHO(世界保健機関)のガイドラインが提示
    されています。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   現在は欧米でも医療技術の一つとして鍼灸治療が活用されています。

WHOにおいて鍼灸療法の適応された疾患としては
婦人科疾患 生理不順 生理痛 不妊症 冷え性 更年期障害 など
泌尿器科疾患 尿意頻数 尿閉 尿漏れ 膀胱炎 など
神経系疾患 自律神経失調 不定愁訴症候群 倦怠感 心身症 パニック障害 不眠  ヒステリー など
運動器系疾患 腰痛 五十肩 腱鞘炎 捻挫 打撲など各種痛み 外傷の後遺症 など 
耳鼻咽喉系疾患 難聴 突発性難聴 メニエル病 耳管閉塞症 耳鳴り 中耳炎 蓄膿症  アレルギー性鼻炎 扁桃腺炎 など
呼吸器系疾患 咳 喘息 気管支炎 風邪および予防 など
消化器系疾患 下痢 便秘 食欲不振 食欲過多 胃腸病 など
循環器系疾患 動悸 息切れ 心臓神経症 など
小児科系疾患 虚弱体質 夜尿症 夜泣き 疳の虫 繰り返す発熱 アトピー性皮膚炎  小児喘息 など

 記の症状以外にも手術や病気後の体調管理や薬の副作用による症状などにも
   鍼灸治療を行う事が可能です。
 その他の症状で気になる事が有ればお気軽にご相談下さい。

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